こんばんは!
AIさんが私の理想のお店を作ってくれて、一気に夢広がっているタロット占い師の一宮ゆりです。
実際はオンライン活動がメインの私。
でも気持ちはこんなお店の中で鑑定やレッスンをしている感覚です。
気持ちだけは。笑
お陰様でTarot占いサロンSEEKSTYLEも7年目を迎え、活動の幅も広がってきました。
本来であれば、昨年末に翌年のイヤーリーディングの結果と抱負を書いてきたけどお休みしてたので、下半期にはなっていますが振り返りをしておこうかなと思います。
一つ一つがつながりカタチになる。
2020年2月22日に開業してから、6年と半年が経とうとしています。
画像は当時のサロンを撮影したもので、まだまだシンプルだったな。
YouTubeを撮るためにいろんなアイデアを出して台本を書いたり。
プレゼント企画、ラジオ、レッスン動画など、多くの方にご視聴いただきました。
その節は本当にありがとうございます(*_ _)
電話で鑑定できる環境を整えて、日本のみならず海外にお住まいの方ともお話ししたり。
ウェイト版の本場イギリス、イタリア、韓国、台湾、オーストラリア、LA、ハワイなどなど、その土地のお話も聞けてとても貴重なお時間をいただいています。
1年かけてお客様や生徒様の要望を注ぎまくり、NobleStyleTarotist養成講座を始めることもできました。
現在延べ118人の生徒様とのご縁に恵まれました。
講師育成についても本格的になり、ご縁にも恵まれて占いのアリーナさんでデビューしたメンバーが、鑑定だけでなく講座を提供するという選択肢も広がりました。
プライベートでもたくさんの出会いと別れがあり、感情のコントロールが難しい時期もちょこちょこあったけど、その都度支えてくれた人達のお陰で今でも前を向いて立てています。
当時は小学生だった息子も高校受験をする年になり、将来は「ママみたいに起業する」と目標も定まっているご様子。
在宅で飽きるほど一緒にいたからね。
お互いの成長を間近で来る日も来る日も6年間観察し合って、絆も随分濃く密になったと私は思ってるよ。笑
占い師になって良かったです。
本当に良かった。
若い頃はどうしても自分が好きになれなかったけど、一個ずつ想いを形にできてるし、最近は少しくらい自分を褒めてやろうという気持ちになれてます(*‘ω‘ *)
こうして自分自身を認めることができるようになったのも、関わってくださった皆様のお陰です。
誠にありがとうございます(*_ _)
ビジネスとライフワークのはざ間で
タロットに出会って30年。
たくさんの応援と支えがあって私は今ここに立っているので、占い師であることにアイデンティティがありますし、誇りを持って活動しています。
「占いを金儲けの道具にしている」という占いアンチさんは別として、商業として占料をいただきながら占うことは、日々を生きる糧であり、占術を深めるための大切なエネルギー源と捉えています。
個人事業主として「稼ぐ」ということももちろん大切ですし、廃業に追い込まれないだけの収益を考えることは、起業家として切っても切り離せません。
だからこそ誠実に「占い」と向き合っていく。
占いは特に、女性向けのサービスと相性が良いので、様々なビジネス展開をされる方も多いです。
しかしながら6年間の活動の中で、主軸のビジネスに集客として占いを濫用する方達が存在するのも事実。
プロ活動を目指す生徒さんも育成中なので、ブログ再開を機にアウトプットしてみます。
違法行為が横行していた一昔前とは違い、オンラインも対面も垣根なく、多くの心ある占い師が一歩ずつ着実に信頼を積み上げてきた、昨今の占い業界。
ですが、集客のためとはいえ正統に受け継がれてきた占術を軽々しく扱う方が存在するのも事実。
元々あるオリジナルに素人同然の知識で手を加えレッスン提供したり、テキストをそのまま流用する人もいる。
真摯に学び脈々と語り継いできた先人達の想いや、実績を積み上げ制作した人の努力も無下にしてしまう行為を目の当たりにすると、お腹の底から悲しいです。
「先生」と呼ばれることに責任を持たなくてはいけないよね。
「先生」と呼ばれるからこそ、誰かをコントロールして利益を求めてはいけないよね。
当たり前のことが見えなくなるのも、個人事業の怖いところかもしれません。
じゃあ私は?
どうすれば納得しながら活動できる?
何を選択すれば自分をもっと褒めてあげられる?
そんなふうに日々自問自答しながら、活動をしていくことが大切だよね。
NSTの生徒さん達も、善良な精神を持ち寄ってお客様と向き合い、メンバー同士お互いに良い影響を与え合えることを切に願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これまでご縁をいただいたお一人お一人との交流の中に、多くの励ましと学びがありました。
その経験の一つ一つが、サロン運営やNST全体の活動に良い影響を与えてくれています。
本当に本当に、ありがとうございます。
これからも、メンバー共々たくさんの出会いに恵まれますように。
そして、その出会いが気づきを得るきっかけとなって、前向きな一歩を踏み出すことができますように。
ではでは、また来週。







